かぐや姫の物語を見てきました。

  • 2013.11.24 Sunday
  • 00:46
23日から公開のジブリ最新作「かぐや姫の物語」を見てきました。


宮崎駿は夢と冒険、高畑勲はリアリズム
だと思っていますが、今回も題材が「かぐや姫」でどうなのかなと
思いましたが、この作品もやはり思考を巡らす派の人と純粋に
映画をさらっと楽しみたい人では
見え方は大幅に変わってくる作品だと思います。
私はどちらかと言いますと、個人個人で解釈が出来る作品が好きなので
映像の美しさも勿論、生きる意味についても改めて考えさせられる
作品だと思います。個人的な意見ではとても面白かったです。

流されて生きるか、逆らって生きるか人生は常に選択を迫られます。
勿論思いがけない事もあるでしょうが、その選択は後に大きな喜び、
もしくは悲しみに遭遇するかも知れません。
かぐや姫の時代は平安時代で女性が選択する事の出来ない時代です。
しかし、私たちの生きる現代は選択する事が出来ます。
相手を不快な思いにさせてもお互いに生きてるもの、
絶望に遭遇しても自力で立ち上がればなんとかなる。
例え、それっきりでも後に大きな意味が必ず出てくる
それを信じて生きたい。

生きると言う事は命ある事だけではなく、
「活き活き」と言う場合もあります。
本人が一番輝ける、一番楽しい、そして人を巻き込んで幸せに
させる事、それも生きる事の一つだと思いました。

この映画と主題歌を聞いてその人が感じる事でも
「生きる」と言う意味だと思います。



 
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